2021年7月|つみたてNISA(楽天証券)の運用実績を専業主婦がブログで公開

こんにちは。
コツコツ資産運用中の30代専業主婦きょまです。

きょま
投資信託やロボアドで長期積立投資しています。

楽天証券でつみたてNISAを始めて17ヶ月目。

本記事はつみたてNISA用17ヶ月目の運用実績を公開します。

現在つみたてNISAで運用中の3商品はこちら。

  1. 楽天・全米株式インデックスファンド
  2. ニッセイ外国株式インデックスファンド
  3. eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)

つみたてNISAはこの3本!特徴と選んだ理由を専業主婦が解説

2020/05/06

つみたてNISAは利益が非課税になるのでぜひ利用したい制度。

楽天証券を選んだ理由・投資信託の始め時については後述しています。

本記事が投資初心者の参考になれば幸いです♪

3商品合計の運用実績(17ヶ月目)

最新のつみたてNISAの運用実績を公開します。

保有している3商品を合計した運用実績です。

< 2021年7月の運用実績 >

損益:+178,925円(+28.81%
前月比:+25,062+2.65%

つみたてNISA開始から1年経過。
プラスで好調です。

2021年の運用実績は以下の表です。

2021年 評価損益 リターン
1月 +57,961円 +13.70%
2月 +74,008円
+16.23%
3月 +98,604円 +20.16%
4月 +129,448円 +24.80%
5月 +143,116円 +25.79%
6月 +153,863円 +26.17%
7月 +178,925円 +28.81%

次は商品別の運用実績を公開する前に、運用状況について説明します。

つみたてNISA運用状況

きょまのつみたてNISAの運用状況まとめ。

▼ 運用開始:2020年7月(現在17ヶ月目

▼ 3商品に毎月11,000円ずつ積立
① 楽天・全米株式インデックスファンド
② ニッセイ外国株式インデックスファンド
③ eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)

この3商品を選んだ理由についてはこちら↓
つみたてNISAはこの3本で!特徴と選んだ理由を専業主婦が解説

▼ 金融機関:楽天証券

楽天証券マイページのスクリーンショット↓

続いて、商品別の運用実績です。

CHECK2020年のつみたてNISA運用実績はこちら

商品別の運用実績(17ヶ月目)

① 楽天・全米株式インデックスファンド

「楽天・全米株式インデックスファンド」は米国株式全体に投資。
「楽天・バンガード・ファンド(全米株式)」という愛称でも呼ばれています。

2021年7月の運用実績
損益:+73,244円(+35.38%
前月比:+12,399
+4.34%

7月の運用実績、前月比はマイナスでしたが順調です。
2021年の運用実績は以下の表です。

楽天・全米株式インデックスファンド
2021年 評価損益 リターン
1月 +22,993円 +16.31%
2月 +30,419円 +20.01%
3月 +41,263円 +25.31%
4月 +53,275円 +30.62%
5月 +58,357円 +31.54%
6月 +60,845円 +31.04%
7月 +73,244円 +35.38%

 

ニッセイ外国株式インデックスファンド

「ニッセイ外国株式インデックスファンド」は日本を除く世界主要先進国の株式に投資。
米国の比率が特に大きいのが特徴です。

2021年7月の運用実績
損益:+68,597円(+33.14%
前月比:+9,443+2.96%

7月の運用実績も順調にプラスでした。
2021年の運用実績は以下の表です。

ニッセイ外国株式インデックスファンド
2021年 評価損益 リターン
1月 +21,886円 +15.52%
2月 +26,598円 +17.50%
3月 +36,141円 +22.17%
4月 +48,505円 +27.88%
5月 +55,173円 +29.82%
6月 +59,154円 +30.18%
7月 +68,597円 +33.14%

 

③ eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)

「eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)」は国内外の株式債券REIT均等に投資。
この1本で世界にバランスよく投資できます。

2021年7月の運用実績
損益:+37,085円(+17.92%
前月比:+3,220+0.64%

6月の運用実績も順調にプラスです。
2021年の運用実績は以下の表です。

eMAXIS Slimバランス
2021年 評価損益 リターン
1月 +13,082円 +9.28%
2月 +16,991円 +11.18%
3月 +21,200円 +13.01%
4月 +27,667円 +15.90%
5月 +29,587円 +15.99%
6月 +33,864円 +17.28%
7月 +37,085円 +17.92%

 

楽天証券で始めた理由

きょまはつみたてNISAを大手ネット証券の「楽天証券」にて運用開始しました。

つみたてNISAをどの証券会社で始めようか・・悩みました。
最終的に迷ったのは「SBI証券」「楽天証券」の2社。
どちらも手数料が安くて取り扱い銘柄が豊富なのが魅力です。

楽天証券を選んだ理由は、利用したことがないからです。

せっかくなら使ったことのない証券会社を選んで、自身の経験や知識などスキルアップに役立てようと考えました^^
きょまは楽天市場ユーザーですので特にポイントを貯めて使うことが出来るのが大きな魅力だと思います。
つみたてNISAのポイントの獲得数なども今後、記事でお伝えしていきますね。

楽天証券

SBI証券については既に口座開設済で、株を運用していたりIPOを申し込んだりと日常的に利用しています。
ネット証券でありながら電話サポートも充実しており(ネクシィーズ・トレード経由の場合)、こちらも満足できる証券会社です。

ネクシィーズ・トレード経由でのSBI証券口座解説とSBI証券の魅力については以下の記事で解説しています。
関連記事【SBI証券】人気の6つの理由とお得な口座開設方法を公開

さいごに

きょまが運用開始した2020年3月は新型コロナウイルスの影響で下落相場真っ只中。
下落相場つみたてNISAスタートしました!

しかし下落相場を狙っていたわけではありません。
新型コロナ流行以前からつみたてNISAの開始時期を計画しており、まさかコロナショックが起こるとは思ってもいませんでした。

まさかの相場が下がっている状態でのスタート。
タイミングを見計らってスタートした訳ではないので「ラッキー」だと思ってます^^
(投資は安く買って高く売るのが基本なので。)

ちなみに「投資信託の始め時はいつなのか?」とよく聞かれるのですが、それは「思い立った時」「始めたいと思った時」です!

買い時を見極めるのはプロの投資家でも困難。
長期積立投資を前提とすれば「ドルコスト平均法」や「複利の効果」が得られるので、早めに始めるのがお得、というのがきょまの見解です。

(ドルコスト平均法とは、定期的に一定額の投資信託を購入することで基準価額が安い時は沢山、基準価額が高い時は少しの投資信託を購入し、平均取得単価を下げるという方法。平均取得単価はなるべく下げておいて、高くなった時に売却するとより利益になります^^)

そして長期投資は「継続すること」がとても大切。
下落相場でも途中でやめずにコツコツ継続することで将来的に大きな資産になります^^

世界的にまだ新型コロナの影響で市場も先が読めない状態ではありますが、つみたてNISAは長期投資。
すぐに売却する訳ではないので悲観せず、毎月積立投資を20年継続していきます\(^^)/

これから毎月「つみたてNISAの運用実績」を公開していきます!
良かったらまたブログに遊びにきてくださいね(*^^*)

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