セゾン投信8年目|専業主婦の運用実績をブログで公開(100ヶ月)

30代専業主婦きょまです。

きょま
投資信託やロボアドやその他で資産運用をしています。

老後に備えるべく、余剰資金で投資を開始。
セゾン投信歴は9年近く経ちました。
(基本ほったらかしなのであっという間でした!)

本記事では【セゾン投信の2023年1月運用実績】を公開します。

結論を先にお伝えすると1月の運用実績は以下。
・前月比 :+3.79%
・当初比 :+44.54%

セゾン投信って儲かるの?と気になる人
これからセゾン投信を始めてみたい人
新年から新しいことを始めてみたい人など
本記事が参考になれば嬉しいです。
つみたてNISAをはじめるならセゾン投信

目次

セゾン投信の運用実績をブログで公開

2014年11月から2つのファンドを運用開始、毎月積み立てた運用結果をまとめました。
①セゾン・バンガードGBF:2万円/月
②セゾン資産形成の達人ファンド:3万円/月
※2022年2月開設の3本目の新ファンド「セゾン共創日本ファンド」は運用していません。理由はまた今度書きますね。

マイページのスクリーンショット↓

トータル運用実績【100ヶ月目】

セゾン・バンガードGBFと資産形成の達人Fの2本を合わせたトータル運用成績です。

運用結果
・前月比:+3.79%
・積立当初からの騰落率:+44.54%
・100ヶ月続けたら239万円の含み益

長い目で見て、2023年もコツコツ続けていきます!

最新2か月分の運用実績表。

2023年 1月 12月
元本 ¥5,370,000 ¥5,320,000
実績 ¥7,761,564 ¥7,487,495
損益 +¥2,391,564
(+44.54%)
+¥2,167,495
(+40.74%)
前月比 +¥224,069
(+3.79%)
¥484,588
(-9.58%)

①セゾン・バンガードGBFの運用実績

セゾン・バンガードGBFの運用結果
・前月比:+1.84%
・積立当初からの騰落率:+27.22%
・100ヶ月続けたら約53万円プラス(含み益)になった

最新2か月分の運用実績表。

2023年 1月 12月
元本 ¥1,980,000 ¥1,960,000
実績 ¥2,519,040 ¥2,457,602
損益 +¥539,040
(+27.22%)
+¥497,602
(+25.39%)
前月比 +¥41,438
(+1.84%)
-¥152,659
(-8.13%)
きょま
後述しますが、セゾン・バンガードGBFはインデックスファンドなので緩やかにしっかり増えていくイメージです。

②資産形成の達人Fの運用実績

資産形成の達人F運用結果
・前月比:+4.95%
・積立当初からの騰落率:+54.65%
・100ヶ月続けたら約185万円プラス(含み益)になった

最新2か月分の運用実績表。

2023年 1月 12月
元本 ¥3,390,000 ¥3,360,000
実績 ¥5,242,524 ¥5,029,893
損益 +¥1,852,524
(+54.65%)
+¥1,669,893
(+49.70%)
前月比 +¥182,631
(+4.95%)
-¥331,929
(-10.42%)
きょま
後述しますが、セゾン資産形成の達人ファンドはアクティブファンドなので大きなリターンを期待できるファンドです。
投資信託|セゾン投信

セゾン投信3つのファンドどれがおすすめ?


セゾン投信は3つのファンドがあるがどれを選ぶのか?
・セゾン・バンガードGBF
・セゾン資産形成の達人ファンド
・セゾン共創日本ファンド

私はそのうち上2つのファンドに投資している為、それぞれの違いについて簡単にまとめました。

ざっくり言うと、
・セゾン・バンガードGBFは、穏やかにしっかり増加していくイメージ
・セゾン資産形成の達人ファンドは、大きなリターンを期待できるイメージ

以下を参考に、どちらか1つを選ぶも良し。
私みたいに2つ(もしくは3つ)のファンドを選び、購入する金額の割合を変えるのも良いですね。

3つのファンドの特徴を以下にまとめました。

セゾン・バンガードGBFの特徴

・国際分散投資
・株式と債券に半分ずつ投資
・手数料が比較的安い
・インデックスファンド

大きな利益を求めるファンドではなく、緩やかにしっかり増えていくイメージのファンド。
インデックスファンドは手数料が安いので、長期投資には特に適しています。

資産形成の達人ファンドの特徴

・海外および日本の株式に幅広く分散投資
・個別銘柄の調査を行い投資先を選定
・債券に投資する場合もあるがほぼ株式
・アクティブファンド

個別選定するので手数料は高めですが大きなリターンを期待できるファンド。
振れ幅が大きいので下落相場は下がりやすいですがその分上がります!
運用実績を見れば明らかですが、私の含み益はほぼセゾン資産形成の達人ファンドによるものです。

セゾン共創日本ファンドの特徴

・国内株式
・成長性のある20〜25社程度の中大型株に投資
・アクティブファンド
・購入は直接販売のみ

2022年2月設定の新ファンド。
資産形成の達人ファンドとの違いは、日本株式のみのアクティブファンドだということ。
「共創」というファンド名には、投資先企業、受益者と対話しながら、一緒に日本の未来を創っていくという想いが込められているそう。これからの成長に期待ですね。

投資信託|セゾン投信

セゾン投信のメリット・デメリットは?


セゾン投信を始めるにはメリットだけでなくデメリットも確認しておきましょう。

メリット3選

①ほったらかしで運用

基本的に定期積立サービスを利用すると、ほったらかしOK。
忙しい社会人や主婦にぴったりです。
私は毎月口座から自動引き落としにしているのでやることはなく、毎月マイページからログインして状況を把握する程度です。

②NISA・つみたてNISAに対応

国の非課税制度。利益に対して約20%かかる税金が非課税になるので、使っていない人はNISA・つみたてNISA口座を利用して始めてみても良いかも。
※セゾン共創日本ファンドはNISAのみ対応しています。

③初心者に優しい

定期で長期積立するとリスク軽減、さらに世界に分散投資をしているのでさらにリスク軽減。
リスクが気になる初心者にも始めやすい、続けやすい投資信託です。
直販の場合は毎月レターが届き、運用状況やコラムも読めるので私は気に入っています。

デメリット3選

①損失の可能性がある

私は含み益200万円を突破していますが、投資なので損失になる可能性もあります。
実際コロナショックでは一時的に含み損になりました。また投資開始してから数年は安定せず含み損になりやすかったです。開始から6年半の今は安定している感じがありますね。

②最低金額は5,000円

定期積立プランの最低金額は5,000円。少額であるとは思いますが、もっと少額から始めてみたい人には不向きかもしれません。(スポット購入の最低金額は1銘柄10,000円。)

③短期向きではない

セゾン投信は長期投資を謳っています。
時間をかけコツコツと投資を行うことで、元本割れの可能性が低くなります。
公式サイトでは20年継続などと書かれてあるので5年などの短期で考えている人には向かないかもしれませんね。

さいごに

使わないお金を銀行に預けたままではもったいないと始めたセゾン投信。
私にとって初めての投資信託でした。

私は公式サイトをチェックした後にまず資料請求。
資料を確認してから気になる点は電話で質問。
その後、同封されていた口座開設キットの申し込み用紙を返送しました。
(現在は郵送だけでなくオンライン申込も可能です)

セゾン投信に慣れるまでは何度もログインして現在の状況を確認していました。
でも慣れてくると気付けば月1のペースに。
仕事に子育てにと多忙な毎日。
ほったらかし運用できる所は大きなメリットです!
月1で郵送されるレポートを読みながら、少しずつ投資の知識を増やしていくのも初心者におすすめの方法です。

今後も毎月の運用実績を公開していきますので良かったら参考にしてください^^

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きょまも資料請求から始めました

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