セゾン投信|直販型投資信託のメリットとデメリットを公開

こんにちは、きょまです。
ブログをご覧くださりありがとうございます。

2014年からこつこつと積立投資をしているセゾン投信
セゾン投信は一般的な投資信託とは異った「直販型の投資信託」です。

直販型って…?メリットとデメリットは?
最近よく聞かれることが多くなってきたので記事にしたいと思います。


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セゾン投信|10月の運用実績は前月比は-185,216円(-6.98%)

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セゾン投信で4年間積み立てた運用実績をブログで公開します

【投資信託】セゾン投信(資料請求)【長期投資】

直販型投資信託とは

直販型投資信託とは、運用会社が銀行や証券会社などの販売会社を通さずに個人投資家に直接販売している投資信託のこと。

 

投資信託は一般的には、「投資信託の募集や販売を行う販売会社」「投資家から集めたお金を運用して投資する運用会社」に分かれています。

銀行や証券会社で投資信託を購入するイメージがあると思いますが、まさにその銀行や証券会社など投資信託の募集や販売を行う販売会社です。

セゾン投信などの独自で投資信託を運用している会社が投資家から集めたお金を運用して投資する運用会社

一般的に個人投資家が投資信託を購入すると以下のような流れのイメージになります。

<一般的な投資信託のイメージ>

セゾン投信公式サイトより

私たち個人投資家が投資信託を購入しようとした場合、銀行や証券会社などの窓口を仲介して運用会社から投資信託を購入します。

投資信託を始めたいから銀行や証券会社に相談に行かなきゃ!
とはまさにこのことですね。

直販型投資信託では銀行や証券会社を通さずに直接的に運用会社から投資信託を購入することが出来ます。
運用会社が募集、販売、運用など全てを行っているのです。

<セゾン投信などの直販型のイメージ>

セゾン投信公式サイトより

 

日本ではこの直販型投資信託を行っている会社は数社しかありません
セゾン投信、レオス・キャピタルワークス、三井アセットマネジメント、ありがとう投信、コモンズ投信など。
これらは銀行や証券会社で購入できないことから独立系投資信託と呼ばれることも。

セゾン投信などの直販型投資信託を購入してみたいと思ったら、銀行や証券会社に行くのではなく、直接セゾン投信のサイトから口座を開き申し込みをします。

 

直販型投資信託のメリット

直販型投資信託がどんなものか分かりました。
では直販型投資信託のメリットとはどういうものがあるのでしょうか。
以下にまとめました。
①購入時の手数料がかからない
②販売会社からの勧誘が一切ない
③運用レポートなどの情報をマメに公開

 

①購入時の手数料がかからない

通常は投資信託購入時、販売会社に販売手数料(申込手数料)を支払います。
販売手数料は無料のもの(ノーロード)から4%程度のものまで幅がかなりあります。
ノーロードはネット証券会社に多く、手数料が多いのはアクティブファンドに多いイメージですね。

直販型投資信託は別に販売会社(仲介する会社)が存在しないので手数料はかかりません

例えば販売手数料2%の投資信託を100万円分買ったとしたら、手数料は2万円…
せっかく資産を増やすために投資信託をしようと思っても手数料が高かったらなんだかなぁと思いますよね。これは大きなメリットです。

 

②販売会社からの勧誘が一切ない

銀行や証券会社の営業マンはノルマがあるので投資信託の勧誘はガンガン来ると思って間違いないです。(私もよく電話や郵便物で勧誘を受けます。)

自分がこれだと思う投資商品のみ購入すれば問題ないのですが、投資初心者だと営業マンの言うとおりに商品を購入して資産がマイナスになるケースもよく聞きます。

直販型投資信託だとこういう営業が一切ないのが良いですね。

 

③運用レポートなどの情報をマメに公開

直販型投資信託は、運用方針や運用レポートをマメに公開しています。
また投資家に向けてセミナーを開いている場合も多いです。販売会社に頼らず、自ら投資家を募集する必要があるからですね。

例えばセゾン投信は毎月郵便物で運用レポートが届きますし、レオス・キャピタルワークスはメディアに積極的に露出しています。(ガイアの夜明けなど)
セミナーも定期的に行っており、まさに顔の見える投資信託といえるでしょう。

私たち投資家は運用会社に大切な資産を預けている訳ですから、こちらも大きなメリットですね。

 

直販型投資信託のデメリット

メリットがあればデメリットもあります。
私が感じたデメリットを2点まとめました。
①他の投資信託と同じ口座で管理できない
②商品の選択肢が少ない

 

①他の投資信託と同じ口座で管理できない

銀行や証券会社で購入した投資信託は、色々な会社の投資信託をひとつの口座で管理することが出来ます。
直販型投資信託はその運用会社で、その運用会社専用の口座を開く必要があるので他の投資信託とまとめて管理はできません。

複数の投資信託を運用されている方はデメリットに感じるかもしれません。

 

②商品の選択肢が少ない

直販型投資信託は選べる投資信託が、1~2種類位しかありません。
例えばセゾン投信だと2種類、ひふみ投信、ありがとう投信、コモンズ投信などは1種類のみです。

独自で時間をかけて銘柄を選定したりと運用に力を入れている直販型投資信託。
沢山の商品は販売できないのだと思います。

運用方針を理解して納得した上で購入するのが良いですね。

 

セゾン投信について

直販型投資信託のセゾン投信。
私は2014年からコツコツと継続的に積立投資をして利益を得ています。

 

選べるファンドは2つ

1.セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドインデックスファンド
2.セゾン資産形成の達人ファンドアクティブファンド

インデックスファンド、アクティブファンドとあるように
この2つは方向性が全く異なるファンドです。

セゾン投信では、どちらか1つのファンドだけ購入しても良し。
同時に2つのファンドを購入しても良し。

私の場合は分散投資ということで両方のファンドに毎月積み立てをしています。

 

※セゾン投信の運用実績はこちらから

セゾン投信|9月の運用実績は前月比+111,556円(+3.67%)

 

さいごに

直販型投資信託は、銀行や証券会社から紹介されません。
直接、運用会社のサイトにアクセスして情報収集をする必要があります。
不明点があったり質問があるときは初心者のセミナーも開催していますので参加するのも良いかもしれませんね。
私もセゾン投信とひふみ投信を始める際にどちらもセミナーに参加しました。
セミナーでは運用マネージャーが解説してくれたりととても勉強になったのでおすすめです。
ただ、セミナーだと場所が限定されてしまうのでもし検討されている方は資料請求だけでもしてみるのも良いかもしれませんね。

私と同じようにセゾン投信への投資を検討されている方はこちらからどうぞ(#^^#)

長期投資のセゾン投信(公式サイト)

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