約6000本ある投資信託の中から私がセゾン投信を選んだ理由

こんにちは、専業主婦のきょまです。
ブログをご覧くださりありがとうございます。

私はセゾン投信を始めて、かれこれ3半年以上になります。
セゾン投信を始めてから、毎月休むことなく、コツコツと積み立てています。
休むことなくと言いましたが特に何かを頑張ったわけではなく、ほったらかしで3年半ったただけです。

 

さて、タイトルにもありますように投資信託と呼ばれる商品はなんと現在約6000本も販売されています。

数ある中から、ひとつの商品を決めるのってとても大変ですし労力のいることですよね。私もそうでした。
なんと私は、商品(ファンド)を選ぶまでに3か月程かかりました。
選んでいるうちに辞めてしまおうかと何回も考えました…。

そんなこともあって、今回の記事では約6000本の投資信託の中から、私がどのようにしてセゾン投信を選んだかをお話ししたいと思います。
(※セゾン投信とは会社の名前であり、商品名(ファンドの名前)ではありません)

参考程度に見て頂ければ幸いです。

 

株式投資で惨敗

投資信託を始める前の私は、
「投資で儲けよう!」と意気揚々とまず株式投資を始めました。

……が、見事に惨敗しました。

 

相場だとか、IRだとか、調べることが沢山あるし、
調べたところで、ど素人の私が未来を予測して株で儲けることは難しいと感じました。

 

そして株式投資を早々に諦めた私は、次なる投資先を探しました。
次の投資先の条件は「自分で未来を予測しない」こと。
株式投資で、未来を予想するのが難しいと痛感したので、もうやりたくなかったんです…

探しているうちに、未来を予想しなくていい投資先として投資信託があることが分かり、早速始めてみようと決めました。

※投資信託を始めた経緯は以下の記事をご覧ください。
関連記事:数ある投資商品の中から、私が投資信託を始めた理由

 

1冊の本との出会い

さて「投資信託を始めよう!」と意気込んだものの、投資信託は沢山ありました。
なんと国内で販売している投資信託(ファンド)だけで、約6000本もあることが分かりました。

欧州リートインデックス、女性活躍応援、IOT関連株などなど…

どの投資信託を買えばいいのか全く分からないので、
この時期は本屋さんで投資の本を片っ端から購入して読んでいました。

そんな時、1冊の本に出会いました。

 

最新版 投資信託はこの9本から選びなさい―――30代でも定年後でも、積立だけで3000万円!

この本は長期投資の有用性を説いている内容となっています。

私はこの本に共感し、なんと本の著者であるセゾン投信の創設者、中野晴啓さん主催のセミナーにまで参加しました。

ソーシャルレンディングの記事(※)を見て頂いた方は既に感じているかもしれませんが、
私は自分自身で実態を確認して、納得できないと始められない性分なんです。
この性分のせいでいつもスタートダッシュに失敗します…

(※記事:maneo(マネオ)でソーシャルレンディングを始めた理由

 

このセミナーでは、草食系投資家という耳慣れない言葉をお聞きしました。

この草食系投資家の意味が私にはビビッときました。
以下、中野さんが話していた内容の引用です。

私は「100万円が1年後に倍になるか半分になるか」というギャンブルを望んでいるのではなく、将来(20年後・30年後)に苦労しない(できればちょっと贅沢したい)レベルの資産の一部を作る手段として投資を行いたいのだ。

生活に支障をきたさないレベルで毎月積み立て投資を行い、将来積み立て投資で得た資産をくずしていくことで積み立てた金額より多い額の資産が出来てればよい。

草食投資家をうたった中野さんの考えは、漠然としていた私の考えをスッキリさせてくれました。

そして、その中野さんが創設したセゾン投信のファンドとは、
長期的な資産の形成に役立つ投資信託を販売している会社が、販売している投資信託
だということが分かりました。

 

セゾン投信

すっかりセゾン投信の魅力に惹かれた私。
さっそくセゾン投信について調べました。

セゾン投信という会社では、2つのファンドを販売しています。
方向性が違う2つなので、投資信託初心者でも分かりやすくて決めやすいのではないでしょうか。

以下、簡単にまとめてみました。

 

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

インデックスファンドと呼ばれる、日経平均株価などの指標と同様の動きを目指すファンド。

世界30か国以上の株式と10か国以上の債券に分散投資されています。
(割合は、原則として株式と債券は5:5)

 

セゾン資産形成の達人ファンド

アクティブファンドと呼ばれる、決められた運用方針に基づいて市場の平均以上の利益を目指そうとするファンド。

株式100%で、時価総額比率を参考に世界に分散投資しています。

 

セゾン投信の魅力

セミナーでお聞きした中野さんの考えが明確に表れているのが、投信の販売方法と信託手数料です。
私はこれがセゾン投信の魅力ではないかと思います。

では以下、細かく見ていきましょう。

 

販売方法が「直接販売」

投資信託の商品は、どこで買うイメージでしょうか?
銀行?証券会社?そもそもどこで買えばいいかわからない?

投資信託は、証券会社や銀行の窓口で販売されることが一般的です。
しかし、これだと仲介してもらう証券会社に手数料を払う必要があるんです。

そんなお金は無駄だし、もったいないですよね。

また仲介する銀行や証券会社は仲介手数料で儲けるため、
一時でもパフォーマンスが悪いと、
「【〇〇商品(ファンド)】に乗り換えましょう!」
と言った提案を投資家に行うことがあるみたいです。

セールストークですね…
まんまとこのセールストークにはまってしまうと、
ファンドを乗り換えてばかりで短期的な投資になってしまったり、
手数料を取られてしまったり。

これではセゾン投信の信念である、長期投資が出来ないです。

このような理由で、銀行や証券会社から紹介されない分(セールストークがない分)、目立ちにくい販売方法であってもセゾン投信は「直接販売」を行っています。

 

セゾン投信は「信託手数料」が安い

セゾン投信のインデックスファンドであるグローバルバランスファンドは信託手数料が

年0.68%±0.03%

かなりの安さです。

最近ではこのレベルの信託手数料の商品(ファンド)も出てきていますが、セゾン投信が始めたころはかなりインパクトのある額でした。

この手数料の安さも、ファンド自体が長期目線で見ているため、細かい売買を行わない(売買手数料がかからない)、等の理由からです。

 

まとめ

以上の理由から、私は腰を据えた長期投資・投資信託を始めるのにセゾン投信はぴったりなのではないかと考えました。

そして、2014年10月からセゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド」で積み立てを始めることにしました。

※運用実績はこちらの記事をご覧ください↓

セゾン投信で3年半積み立てた運用実績をブログで公開します

私が現在、投資信託を始めとする色々な投資を行えているのも、
セゾン投信から毎月送付される決算短信などから、投資がより身近になり世の中の仕組みを今まで以上に見えるようになってきたからです。

これからもセゾン投信で将来のために、家族のために、コツコツと積み立てていきます!

以上、私がセゾン投信を選んだ理由の記事でした。
投資は自己責任です。参考程度に見て頂ければ幸いです(^^)/

 

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