生命保険の非課税枠で節税対策を!受取人選びは子供がお得

こんにちは、専業主婦のきょまです。
ブログをご覧くださり、ありがとうございます。
普段は投資信託やつみたてNISAなどの運用をしていますが、最近は保険について勉強しています。

生命保険金が節税対策になるってご存知ですか?
この記事では、「生命保険の非課税枠について」解説します。
この制度はお得なので、知識として知っておくべき情報ですので節約や資産運用に活用してみてくださいね\(^^)/

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生命保険加入で節税対策に

皆さんは生命保険に加入されていますでしょうか?

万が一の事態を想定して生命保険に加入するわけですが、生命保険金には相続税がかかります。
しかし非課税枠が設けられており、その枠内の金額だったら保険金を受け取っても税金はかかりません。

その生命保険の非課税枠の計算方法はこちら

法定相続人の人数 × 500万円

例えば、父、母、子供2人の家族の場合、生命保険金は3人×500万円1500万円が非課税枠となります。
1500万円までの生命保険金を受け取っても相続税はかかりませんが、1500万円を超えた金額分については相続税がかかります。

この非課税枠を利用すれば、立派な節税対策になります。

資産を現金で持っておくよりも生命保険として持っておいたほうが、万が一の事態が起こった際に税金がお得になる!という訳ですね。

 

実はもっと言うと、受取人によって更にお得になります。
では受取人を誰にすればいいのか・・・後述します。
(タイトルでバレバレですね笑)

きょま
資産運用をする上で税金対策は欠かせません(^^)

そもそも相続税って・・?

始めに相続税の非課税枠のお話をしましたが、そもそも相続税とは何なのか?
簡単に解説します。

相続税とは・・・
「基礎控除」というものがあり、これを超えた額の相続には税金がかかります。これを相続税と言います。(ちなみに相続税は累進課税方式で税率は10〜55%まで。ここでは詳細は割愛します。)

基礎控除の説明は以下のとおり。

<基礎控除の計算式>
3,000万円+(法定相続人の数×600万円)

父、母、子供2人の家族の場合、基礎控除は3000万円+(3人×600万円)で4800万円となります。4800万円までの相続の場合、相続税はかかりません。4800万円を超えた金額にだけ相続税がかかってきます。

きょま
相続をしても基礎控除の金額を超えなければ申告は必要ありません。

配偶者控除で1億6000万円まで税額控除

相続税には「配偶者控除(配偶者の税額軽減制度)」という制度があります。

<配偶者控除とは>
1億6000万円または配偶者の法定相続分相当額のどちらか多い方の額が控除される制度。
配偶者控除は金額に関わらず申告が必要です

夫婦間だと、最低でも1億6000万円までは相続税はかからないと言うことですね。
これは嬉しい制度ですが、この制度は必ずしもお得とは言えないようです。
何故なら、夫婦間にしか通用しない制度だからです。

 

父、母、子供の家族だった場合。
父が亡くなり、配偶者控除を利用して母に資産の多くを相続したとします。
次に母が亡くなった場合、子供に資産を相続する際は配偶者控除は使えない訳ですから多額の相続税を支払わなくてはなりません。
ポイントは相続税は累進課税だと言うこと。多額になればなるほど税率も上がります。
それなら、父が亡くなった際に配偶者控除を気にせず子供にも相続してた方が、結果お得である場合もあり得るのです。

生命保険金の受け取り人は子供にするのがお得

生命保険金については受取人選びはとても大切です。

上記にも記述しましたが、夫婦間は配偶者控除があり最低でも1億6000万円までは相続税がかかりません。
つまり夫婦間であれば、生命保険の非課税枠を使わなくても相続税がかからない場合がほとんどなのです。

それならば生命保険金の非課税枠は、配偶者ではなく子供に利用した方がお得ですよね。

現在、生命保険に加入されている方は受取人の見直しを。
加入されていない方は生命保険の検討をしてみましょう。

きょま
保険の見直しは「節約」「節税」になります。定期的に見直して豊かな人生を送りましょう♪

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ネットで自力で調べると、時間がかかる上に正確な判断が出来ません。
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保険見直し本舗に行ってきたレポートについては後日記事にしたいと思います。

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保険見直し本舗公式サイトより引用

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